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Atlassian JIRA Software

ソフトウェア開発プロジェクトにおける課題の一元管理

JIRA Core の機能拡張版。JIRA Core の全機能に加え、アジャイル ソフトウェア開発プロジェクトの管理に便利な機能が追加されています。

Atlassian アジャイル開発 ワークフロー 注目 課題管理 開発 Cloud Data Center Server

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ソフトウェア開発プロジェクトの進捗管理を徹底的に支援

従来の JIRA と JIRA Agile を統合した製品。JIRA Core の機能をベースに、アジャイル ボード、スプリント、アジャイル レポートなど、アジャイル開発手法をサポートする各種機能が追加されています。

開発元サイト

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” を実装

JIRA アプリケーション (JIRA Core/JIRA Software/JIRA Service Desk) では、プロジェクト タイプ という概念が導入されています。このプロジェクト タイプはプロジェクトのテンプレートのようなもので、プロジェクト タイプごとにワークフローや権限設定などのデフォルトの設定が異なるだけでなく、利用可能な機能も異なります。

JIRA Core では プロジェクト タイプ “BUSINESS” のみを利用可能ですが、JIRA Software では プロジェクト タイプ “BUSINESS” に加え、ソフトウェア開発プロジェクトの管理に適した プロジェクト タイプ “SOFTWARE” を利用できます。


プロジェクト タイプ “SOFTWARE” の特徴 #1
ソフトウェア開発での活用を想定

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” は、ソフトウェア開発での活用を想定した以下の 3 種類のプロジェクト テンプレートが用意されています。

これらプロジェクト テンプレートをベースにすることで、ワークフローや権限など、貴社のソフトウェア開発要件に合わせたカスタマイズをスムーズに行えます。

選択可能なプロジェクト テンプレート

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : 選択可能なプロジェクト テンプレート

“スクラム ソフトウェア開発” の既定値の例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : プロジェクト テンプレート「スクラム ソフトウェア開発」の既定値の例

“カンバン ソフトウェア開発” の既定値の例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : プロジェクト テンプレート「カンバン ソフトウェア開発」の既定値の例

“基本ソフトウェア開発” の既定値の例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : プロジェクト テンプレート「基本ソフトウェア開発」の既定値の例

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” の特徴 #2
[開発] パネルを実装

JIRA Software (Server) と開発ツールとをアプリケーション リンクで接続すると、プロジェクト タイプ “SOFTWARE” のプロジェクトの JIRA 課題画面に [開発] パネルが表示されます。この [開発] パネルには、その JIRA 課題に紐付けられている各種情報が表示されます。以下はその例です。

上記はリンクになっており、クリックすると詳細を確認できます。

[開発] パネルでは、それ以外にも以下の操作を行えます。

[開発] パネルの例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : [開発] パネルの例

ブランチ リンクをクリックすると詳細を表示

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : ブランチ リンクをクリックすると詳細を表示

コミット リンクをクリックすると詳細を表示

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : コミット リンクをクリックすると詳細を表示

プルリクエスト リンクをクリックすると詳細を表示

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : プルリクエスト リンクをクリックすると詳細を表示

[ブランチを作成] リンクをクリックすると Bitbucket に移動

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : [ブランチを作成] リンクをクリックすると Bitbucket に移動

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” の特徴 #3
アジャイル ボード機能を実装

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” のプロジェクトでは、アジャイル ソフトウェア開発に必須のアジャイル ボードを利用できます。JIRA Software で対応しているアジャイル ボードは、スクラム ボードとカンバン ボードの 2 種類です。また、スクラム ボードでは、バックログの計画 (バックログの作成、スプリントの作成、および、スプリントの開始) を行えます。

カンバン ボードの例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : カンバン ボードの例

スクラム ボードの例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : スクラム ボードの例

バックログ計画の例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software : バックログ計画の例

プロジェクト タイプ “SOFTWARE” の特徴 #3
アジャイル レポート機能を実装

プロジェクト タイプ “BUSINESS” で利用可能な各種レポートに加え、プロジェクト タイプ “SOFTWARE” のプロジェクトでは各種アジャイル レポートを利用できます。以下は標準で利用可能なアジャイル レポートの一覧です。

利用可能なアジャイル レポートの例

Atlassian (アトラシアン) JIRA Software :利用可能なアジャイル レポートの例

デプロイメント オプション

エディションServerData CenterCloud
説明オンプレミス版クラスタリング対応版SaaS 版
対応

無料でお試しいただけます

JIRA Software を無料でお試しいただけます。無料トライアルのお申し込みの際は、ご希望のデプロイメント オプションをお申し付けください。

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ライセンス価格の例

スターター ライセンス/商用ライセンス

ユーザー数新規購入価格 (税別)
10 ユーザー (スターター ライセンス)2,000 円
25 ユーザー350,000 円
50 ユーザー630,000 円
100 ユーザー1,155,000 円
250 ユーザー2,310,000 円
500 ユーザー3,465,000 円
2,000 ユーザー4,620,000 円
10,000 ユーザー5,775,000 円
10,001+ ユーザー6,930,000 円

備考

  • 2017 年 10 月現在の、スターター ライセンスおよび商用ライセンスの新規購入に関するベース価格です (税別)。実際のご提供価格は、弊社見積書発効日の米ドル円為替相場を考慮した値引きが適用されます。
  • JIRA Software (Server) アカデミック ライセンスの価格はお問い合わせください。
  • ライセンスは恒久ライセンスです。製品保守の有効期限が切れている場合でも継続して製品をお使いいただけます。
  • ライセンスを新規購入した場合、12 か月分の製品保守が付帯します。製品保守を付けずにライセンスを新規購入することはできません。
  • 製品の保守に含まれるものは、弊社による日本語もしくは英語での製品サポート、新バージョンのダウンロードおよびインストール、弊社ドキュメント サイトへのアクセスなどです。
  • ライセンス価格は、製品開発元の方針および円ドル為替相場により予告なしに変更になる場合があります。