synapseRT 9.8 でテスト効率アップを実現

2020-06-22 (Mon)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Jira synapseRT

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ英語版「Enhance Your Testing Efficiency With synapseRT 9.8 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

はじめに

Atlassian Jira 用アプリ (アドオン) の synapseRT for Jira がバージョン 9.8 にアップグレードされました。この最新リリースは、テスト効率とチームの柔軟性アップにつながる優れた機能が満載です。アジャイル環境では、継続的にテスト管理プロセスを改善してテストのスピードと品質を最適化し、業務の成果を最大限に高めることが必要不可欠です。synapseRT for Jira に新たに導入された新機能はアジャイル テストに特化したものであり、DevOps チームはより高品質のソフトウェアをより速くリリースできるようになります。synapseRT 9.8 の新機能は以下のとおりです。

synapseRT 9.8 の新機能

要件、ベースライン、およびベースライン比較レポート

要件書類の準備に何時間も掛けていませんか?もうその必要はありません。この機能ではワンクリックで Jira から要件データを直接エクスポートでき、すべての情報を照合する手間とリソースを省くことができます。

テスト ケースの緊急性

これは多くの synapseRT for Jira ユーザーから要望が上がっていた重要な機能です。この機能により、テスト サイクルの実行緊急性を定義したりテスト ケースの実行を優先付けし、テスト段階で最も重要な機能が先にテストされるよう指定することができます。

Jenkins のパラメーター化されたジョブ/ビルドのサポート

synapseRT 9.8 では既定のジョブに加えて Jenkins のパラメーター化されたジョブがサポートされます。これにより、自動化チームはソフトウェア品質向上のための作業をさらに柔軟に行えます。

テスト計画/テスト サイクル関連の追加機能と機能改善

synapseRT 9.8 には、ツールの使い勝手と柔軟性を強化するためにテスト計画およびテスト サイクル関連のさまざまな新機能が搭載されています。こうした機能改善には ‘アクティブ’ 状態のテスト サイクルでのテスト ケースの追加削除、テスト サイクル作成時のテスト ケースの読み込み、テスト サイクルの新しい順での並べ替えなどが含まれます。

JQL 検索

基本検索機能に加えて、高度な検索機能として Jira クエリ言語 (JQL) を使用できるようになりました。この検索機能の改善により要件の絞り込みの幅が広がり、正確な情報をすばやく取得できるようになります。

こうした機能に加え、ユーザー エクスペリエンス全般を改善し、協同作業、効率性、俊敏性を最大限発揮するための多くの改善が加えられています。synapseRT for Jira のような Jira のテスト管理のあらゆる面を扱う強力なツールを使用することで、アジャイル テスト管理のさまざまな難題を克服し、加速する開発ライフサイクルに遅れをとらずに業務を遂行することが可能になります。

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