synapseRT 9.6 でテスト結果を改善

2019-07-12 (Fri)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  synapseRT 翻訳 要件管理

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ (英語版)「Improve Your Testing Outcomes With synapseRT 9.6 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

ゴーツーグループの synapseRT for Jira がバージョン 9.6 にアップグレードされました。数多くの新機能ならびに興味深い機能が実装されており、絶え間なく進化するアジャイル チームのリリース プロセスをサポートするとともにテスト効率の改善を確かなものにします。リリース サイクルが短縮され続ける時代においては、進化するアジャイル環境についていくための効率的なテスト管理プロセスが極めて重要です。その一方で、顧客の期待に応えるためにソフトウェア品質を高い水準で維持する必要があります。synapseRT 9.6 は、貴社における Jira でのテスト管理のすべての側面を扱うための柔軟性を提供するだけでなく、ビジネスの結果を改善するためにテストの品質ならびに速度を最適化します。

テストの価値を向上する新機能

synapseRT 9.6 は、貴社の品質管理プロセスをかつてないほどシンプル、迅速、かつ効率的なものにします。 新機能の概要は以下のとおりです。

  • アジャイル統合 : “テスト アクティビティ” と呼ばれる新機能が追加されました。Jira のアジャイル ボード上で直接テスト ケースを実行できます。これにより、テスト計画をより迅速に実行したり、ソフトウェア品質のすべての側面をより円滑な管理したりできるようになります。
  • 強化されたレポート機能 : さまざまな新しいレポートならびにガジェットが実装されました。これらには、テスト ライブラリ、テスト中に報告された課題、ならびにテスト実行結果に関する総括的な情報が表示されます。Jira プロジェクトの品質、進捗、ならびに全般的なステータスへの可視性および洞察を改善されたことにより、テスト プロセスにおける無駄をなくし、全般的な効率を改善できます。
  • 計画フェーズにおける “基本検索” : 新しい “基本検索” 機能により、計画フェーズの際に必要となるテスト ケースの検索と選択がより便利になりました。
  • 新しい JQL : JQL の機能が拡張されました。上級者のように Jira 上で課題を検索し、必要としている課題を的確に見つけ出せます。
  • 改善された “ファイル添付” 機能 : テスト実行時に複数のファイルを一度に添付できます。時間管理がより効率的になります。

これらすべての追加機能により、テスト チームに対し、彼らが時間管理をより効率的にするために必要な柔軟性、可視性、ならびに洞察を提供します。アジャイルと DevOps が急速にスケールするとともにより高品質なソフトウェアの出荷を加速します。それ以外にも、いくつかの不具合が修正されているため、より円滑なエクスペリエンスを実感できます。


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