synapseRT 9.3 で製品化までの時間を短縮

2018-12-01 (Sat)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  synapseRT 翻訳

今回の記事は、ゴーツーグループ ブログ (英語版)「Drive Faster Time to Market with synapseRT 9.3 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

市場における ALM (アプリケーション ライフサイクル管理) ツールならびにテスト管理機能の増加に伴い、追跡可能性、使用可能性、そして透明性を備えたテスト管理ソフトウェアやツールの必要性が高まっています。今回リリースされた Jira 用アプリである synapseRT 9.3 では、追跡可能性、割り当て、そして追跡を強化するための興味深い機能が実装されており、全体的なソリューションとして強化されています。

他ツールからのドキュメントのインポートやエクスポート、より良い追跡可能性のための要件の番号付けなど、synapseRT 9.3 はより賢く、より高速な方法で要件を管理します。また、高度な検索機能でテスト プランや実行を検索できます。

新しい機能の概要は以下のとおりです。

  • 最新の要件のインポート/エクスポート機能で生産性を向上 :
    要件、課題、またはステップなどのエンティティを他のツールやプラットフォームから任意の形式でインポート/エクスポートできます。他システムからの要件の移行が容易に行えます。インポートの際、要件の階層構造やテスト ケースの情報は保持されます。
  • 追加された要件番号付け機能で追跡可能性を拡張 :
    要件に対して自動的に順次番号が割り振られるようになりました (例 : 1.1、1.2、1.2.1)。これにより、要件の構造の確認が容易に行えます。また、要件の追跡可能性がより便利になります。これは、synapseRT が従来からサポートしている要件の階層構造に関する機能の拡張です。
  • 高度な検索機能でより高速な処理 :
    JQL (Jira クエリ言語) を活用できるようになりました。これは Jira の課題を検索するためのもっとも強力かつ柔軟な方法です。synapseRT は、JQL を活用して各種ページの検索機能を拡張できるようになったため、ユーザーはテスト ケースやテスト実行のセットをフィルター処理できます。特定の基準でテスト ケースをフィルター処理したり、テスト サイクルからテスト ケースを追加/削除したりできます。

これらすべての追加機能により、synapseRT は Jira で利用可能な、最も強力なテスト管理ツールであり続けています。


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