Jira Software 7.7.x リリース ノート

2018-01-11 (Thu)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  JIRA Software リリース ノート 翻訳

今回の記事は、Jira Software 管理ドキュメント「Jira Software 7.7.x release notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

2018 年 01 月 11 日

Jira Software 7.7 のリリースをお知らせします。

注目点

  • 優先度スキームに関する REST API
  • あなたを幸せにするささやかな改善
  • 解決した課題

その他

このリリースに関する重要な情報については、「Jira Software 7.7.x アップグレード ノート 」を参照してください。また、解決した 課題の全一覧 も参照してください。その他のリリース ノートをお探しの場合は以下を参照してください。

優先度スキームに関する REST API

Jira Software 7.7 では実験的に REST API が導入されました。これにより、ユーザー インターフェイスを使用せずに優先度スキームを管理できます。Jira 管理者は、優先度スキームに関する以下の操作を実行できます。

  • 優先度スキームを作成する
  • 優先度スキームの一覧を取得する
  • 優先度スキームを取得する
  • 優先度スキームを更新する (例 : 新しい優先度を追加する)
  • プロジェクトに優先度スキームを関連付ける
  • プロジェクトと優先度スキームの関連付けを解除する
  • プロジェクトに関連付けられた優先度スキームを取得する

詳細については、「Jira 7.7.0 REST API 」を参照してください。

あなたを幸せにするささやかな改善

それ以外にもささやかな機能改善と不具合修正が行われています。

  • 課題の説明フィールドへの画像の貼り付け。今まではビジュアル モードとテキスト モードを切り替えた際、課題の説明フィールドの画像が正しく描画されないことがありました。今回のリリースではこれが解決しています。モードを頻繁に切り替えても問題ありません。
  • 課題の検索結果の一覧で開発情報を確認。Jira 課題の検索結果の一覧に “開発 (Development)” と呼ばれる新しい列が追加されました。これにより、統合されている開発ツールからの開発情報を確認できます。弊社は引き続きこの機能に取り組んでいます。開発情報を基にした検索など、今後のリリースでより多くの機能を実装する予定です。
  • 対応言語を追加。Jira に 2 種類の言語が追加されました。イタリア語とフィンランド語です。Jira Software 7.7 にアップグレード後に既定で利用可能な言語については、「既定の言語の選択 」を参照してください。
  • また、Jira にバンドルされている翻訳言語が原文の意図を最大限反映させることになりました。この理由により、クラウドソーシングでの翻訳を停止する予定です。そして、バンドルされている翻訳が Jira の公式表記となります。それ以外の言語については、引き続き改善をご協力いただけます。また、お使いの Jira インスタンスの公式翻訳を変更することも可能です。詳細については、「Jira の翻訳 」を参照してください。

解決した課題


Related Articles

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ