Confluence 6.6 リリース ノート

2017-12-12 (Tue)  •  By 伊藤  •  ドキュメント  •  Confluence リリース ノート 翻訳

本記事は、Confluence 管理ドキュメント「Confluence 6.6 Release Notes 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

2017 年 12 月 12 日

Confluence 6.6 の公開をお知らせします。

注目点

  • ヨーロッパ言語をさらに追加
  • Azure への Confluence Data Center の実装
  • 管理者権限の復元に復旧モードを利用可能
  • Confluence モバイル アプリへの準備
  • 解決した課題
  • アップグレードへの準備

その他

本リリースに関する重要な情報については、「Confluence 6.6 アップグレード ノート」を参照してください。また、解決した 課題の全一覧 も参照してください。

ヨーロッパ言語をさらに追加

さらに 6 言語が追加されたことで、弊社のヨーロッパ大陸巡遊旅行は終わりに近づいています。Confluence でチェコ語、オランダ語、ハンガリー語、ポーランド語、スロバキア語、およびスウェーデン語を追加設定なしに使用できます。

Azure への Confluence Data Center の実装

物理サーバーの管理から脱却を図る組織の数が増えています。そして、業務上重要なアプリケーションのホスト先として Microsoft Azure などのプライベート クラウド ソリューションを採用する組織の数も増えています。

Azure への Confluence Data Center の実装をお手伝いするために参照実装テンプレートを用意しました。必要に応じてこのテンプレートを修正できます。また、Azure Marketplace を経由した実装や CLI を使用した実装を選択できます。

専用のハードウェアを予め用意する必要がないため、これは Confluence を評価する場合に特に便利です。

詳細については、「Getting started with Confluence Data Center on Azure 」を参照してください。

管理者権限の復元に復旧モードを利用可能

管理者であるあなたが Confluence から締め出されたことに気が付いた場合、Confluence を復旧モードで起動することで自身の管理ユーザー権限を復元できます。今までこれを行う唯一の方法はデータベース上で管理者アカウントを修正することでした。

一時管理者アカウントを含む仮想ユーザー ディレクトリを作成することで復旧モードは機能します。ログインした時点で、その管理者は新しいアカウントを作成したり、既存のアカウントのパスワードを変更したり、さらにはログインを妨げる原因となる外部ユーザー ディレクトリの問題を解決したりできます。

詳細については、「Restore passwords to recover admin user rights for more 」を参照してください (この機能はとても重要であるため、6.5.1 でも利用できていました)。

Confluence モバイル アプリへの準備

Confluence Server および Data Center 用の新しいモバイル アプリを製作中です。Android または iOS デバイスを所有しており、かつこのモバイル アプリを試したい場合は、「Confluence Server mobile app beta 」を参照してベータ テストへの参加に必要な事項を確認してください。

解決した課題

修正された不具合、ならびに解決した提案の詳細については、Jira を参照してください。

アップグレードへの準備

アップグレードを行う前に、本リリースに関する重要な変更を「Confluence 6.6 アップグレード ノート 」で確認してください。次に、通常のアップグレード手順 に従ってお使いの Confluence をアップグレードしてください。

謝辞

素晴らしい顧客の皆さまへ…

あなた方は Confluence の改善に重要な役割を担っています。弊社のインタビューにご協力いただいた方や、提案、投票、およびバグの報告 をしてくださった方に感謝いたします。


Related Articles

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ