3 分で分かるアトラシアン – Stash の導入編

2012-10-22 (Mon)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Bitbucket Git

「3 分で分かるアトラシアン」では、各種アトラシアン製品の導入や設定についてシリーズで解説しています。今回は Git レポジトリ管理ツール Stash のインストール手順について取り上げます。

3 分で Stash をインストールしてみましょう。

以下のサイトから Stash をダウンロードします。

ダウンロードしたアーカイブを展開します。

tar xzvf atlassian-stash-1.3.0.tar.gz

以下の場所にある setenv.sh を編集します。

${インストール ディレクトリ}/bin/setenv.sh
cd atlassian-stash-1.3.0/bin
sudo vim setenv.sh

JAVA_HOME と Stash のホーム ディレクトリ (作業ディレクトリ) を設定します。

Java はオラクルの JDK のみサポートします (Open JDK では動作しません)。

STASH_HOME="/mnt/atlassian/stash-home"
JAVA_HOME="/usr/local/jdk1.6.0_25"

以下のコマンドを入力して Stash を起動します。

sudo ./catalina.sh start

データベースの設定をします。内部データベースを使用します。

そのまま、[Next] ボタンをクリックします。

ライセンス キーを登録します。

[I need an evaluation license] リンクをクリックします。

ライセンス キーを取得するために、ユーザー登録を行います (無料です)。

ユーザー情報を入力します。

[アカウント作成] ボタンをクリックします。

[ライセンスの生成] ボタンをクリックします。

ライセンス キーが生成されます。コピーします。

ライセンス キーをペーストします。

[Next] ボタンをクリックします。

管理者ユーザー (ユーザー名 : admin) を登録します。

[JIRA integration (JIRA との連携)] 画面が表示されます。

ここでは、[Skip] ボタンをクリックします。

ログイン画面が表示されます。ログイン情報を入力してログインします。

プロジェクトの作成およびユーザーの追加のための画面が表示されます。

以上でインストールが完了です。

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