Team Calendars 2.3 – ユーザーへの贈り物が詰まった 1 周年記念

2012-07-03 (Tue)  •  By 伊藤  •  活用のヒント  •  Confluence Team Calendars 翻訳

今回の記事は、Atlassian Team Calendars 2.3 に関するアトラシアン ブログ「Team Calendars 2.3 – A Birthday Loaded with Presents for Everyone 」の弊社翻訳版です。原文と差異がある場合は、原文の内容が優先されます。

誕生日を迎えて感激の涙が出そうです! そうです、6 月下旬に Confluence 用アドオンの Team Calendars が正式に人間の年でいうと 1 歳になりました。犬の 7 年は人間の 1 年に相当すると言われますが、Team Calendars はそれよりも早く 14 回分が人間の 1 年に相当します。今回のリリースをもって、この 1 年間で 14 回のリリースが行われました。年齢の話をすると、気分が変わりやすい 10 代に正式に達したことになります。

ご心配なく。忌々しいにきびや意地悪な男子、秘めた恋心などの青春ドラマはすべて省いてずばっと要点を言います。次のメジャー リリースである Team Calendars 2.3 の 提供が開始されました

Confluence の要約メールで今後のイベントを確認

個人のカレンダーを使用して管理されているプライベートな約束や習い事と、Team Calendars で管理されているチームやプロジェクトのイベントの狭間で、スケジュールを把握するのが非常に難しいことがあります。個人のカレンダーはおそらく毎日確認していると思いますが、Team Calendar にも同じだけの注目が注がれているとは言いがたい状況です。幸いなことに、Team Calendars で新しいカレンダーやイベントの確認をこれまで以上に簡単に行えるようにしました。

Confluence 4.2 のリリースで、最も多く表示されたりコメントや「いいね!」が付けられたコンテンツの要約を毎日または毎週メールで受け取ることができるようになりました。これにより Confluence で最も人気のコンテンツや重要と思われるコンテンツの情報をすばやく簡単に確認できるようになりました。Team Calendars もそのメールに加えられ、自分のチームの今後のイベントに関する最新情報を受け取ることができます。もう不意を突かれる心配はありません。

Team Calendars のイベントの要約メール

毎週では足りないですか? 大丈夫です。日次配信に切り替えてチームのイベントのまとめを毎日確認できます。これで常に情報を共有できるようになり、出勤したときに突発的なイベントに遭遇することはなくなります。

Confluence エディターとのシームレスな統合

Team Calendars をチームのスペース ホームページやプロジェクト ダッシュボードに追加すれば、同僚や主な関係者全員がスケジュール通りに作業を進めることができます。最新リリースでは Team Calendars を Confluence ページに追加する方法が大幅に改善され、ついに Confluence エディターの機能を活用できるようになりました。

Team Calendars の埋め込みカレンダー

任意のページに今後のイベントを埋め込み

Confluence ダッシュボードでの Team Calendar のミニビューをどう思いますか? 幸運なことに、このスタイルの ‘今後のイベント’ を任意の Confluence ページに埋め込むことができるようになりました。週にイベントが多数ある場合などは特に、今後のイベントの表示は非常に便利です。

Team Calendars の今後のイベント

あなたほどの多忙な人になると、チームのスケジュールを把握するにはこれがベストな方法です。

マクロ プレースホルダーの改善

これまでに Confluence ページに Team Calendar を埋め込んだことがある場合は、以下のようなものを見たことがあるかもしれません。

Team Calendars における古いマクロ

こうした ‘ID’ は Confluence にとっては有用かもしれませんが、人間にとっては何の意味も成しません。そこで、以下のように変更しました。

Team Calendars の新しいマクロ アイコン

違いが分かりますよね? ささいなことですが、Confluence に埋め込むカレンダーを管理するときに優れた機能です。

しかし、Confluence エディターで Team Calendars を管理する点ではこれだけに留まりません。カレンダーを ‘一覧’ ビューから ‘月’ ビューに切り替えるにはクリック 2 回で済みます。1 回目は Team Calendars のマクロ プロパティ パネルを起動し、2 回目でカレンダー ビューに切り替えます。非常にシンプルです。

Team Calendars の新しいカレンダー マクロ

Team Calendars を今まで使ってきた方は、マクロ プレースホルダーに新しい Team Calendar のアイコンが追加されたことに気付きましたでしょうか? 新しいエディターであらゆるものがはっきりと示されるようになりました。

Team Calendars のカレンダー マクロ

今までで最高の誕生日ですね!

Team Calendars のまとめ

数多くのリリースを経て、最新にして最良のリリースの情報を把握するのが困難になってきました。すばらしい機能を見逃してしまった方たちのために、各リリースの注目点を以下にまとめます。

Facebook、Skype、Workday、および HTC など 1,200 を超える企業 が Team Calendars を使用してチーム休暇をスケジュールしたり、JIRA プロジェクトを追跡したり、イベントを計画しています。その理由をご自分の目でお確かめください。

Team Calendars 2.3 を今すぐお試しください

弊社のサーバーまたはご自分のサーバーで 30 日間の無料トライアル をお試しください。いずれにしても数クリックで済みます。自社のサーバーで Team Calendars をお試しいただく場合は、Confluence のユニバーサル プラグイン マネージャー (UPM) を使用すると数秒で使い始めることができます。以下の手順に従ってください。

  1. [閲覧 (Browse)]、[Confluence 管理者 (Confluence Admin)] の順に選択して Confluence 管理コンソールにアクセスします。
  2. Confluence 閲覧メニュー

  3. [構成 (Configuration)] サイドバーの [プラグイン (Plugins)] をクリックします。
  4. Confluence 管理プラグイン

  5. ‘Team Calendars’ を検索して [インストール (Install)] をクリックします。これで完了です!
  6. Team Calendars - ユニバーサル プラグイン マネージャー

このリリースの詳細については、リリース ノート をご覧ください。

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