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Atlassian 社製品同士の連携

Atlassian 製品はそれぞれ単独でも魅力的なものとして設計されていますが、それらを組み合わせることでさらなる生産性の改善やコード品質の向上が見込めます。こちらでは、Atlassian 社製品の統合と期待できる効果の一例をご紹介します。

JIRA Confluence FishEye Bamboo Clover Crucible Crowd 期待できる効果
          該当ソースへの課題のリンク付け
JIRA 課題とレポジトリ内のソース コード間の直接接続を FishEye 経由で確認できます。 課題に関連する各チェックインの変更ログの追跡、過去 7 日間、30 日間、もしくは 90 日間のチェックインのボリュームの追跡、さらには作成者や課題別のコミット アクティビティを表示するプロジェクト チャートの閲覧が可能です。
        ビルドと課題メトリックスのコラボレーション
Confluence を使用することでコラボレーションが簡単になります。また、JIRA のロードマップ、ワークフロー、タスク、さらには成功した Bamboo ビルドの共有ができます。それ以外にも、作業の文書化も可能です。 ダッシュボード上では、オープンな課題とクローズした課題の対比グラフの作成、Bamboo の統計の作成、そして処理に関するドキュメントや機能要件の直接課題へのリンク付けも可能です。
 
      プロジェクト レポート
Bamboo と JIRA を組み合わせることで、あなたの課題に影響するビルドは失敗した際、すぐに把握可能です。そして、各ビルドにおける対応済み課題の追跡も簡単に行えます。 それ以外にも、成功したビルドの把握、および詳細なビルド情報へのリンク作成が素早く行えます。
          課題単位のピア レビュー
Crucible を使用することで、あなたがクローズした 各 JIRA 課題のコード レビューを確認できます。それ以外にも、まだレビューが必要な課題を把握可能です。 関連するコード レビューのコメントへ課題を直接リンク付けたり、論争中の課題 (コード レビューのコメントを多く集めている課題) を把握したり、さらには解決済み課題のうち、レビューが必要なものを割り出したりすることができます。
          各ビルドのコード カバレッジをトリガー
Bamboo と Clover を組み合わせて使用することで、テスト カバレッジおよびコード品質に関する自動レポートを取得できます。 テスト最適化を活用することで、開発サイクルの短縮、納品前の不具合の発見、さらには作業中にコード品質に関する貴重な洞察を取得することが可能です。
ユーザー管理を簡略化
Crowd は、ユーザー管理を簡略化するためのシングル サインオン ソフトウェアです。 アプリケーションおよびディレクトリ間のユーザー設定や認証機能を提供します。LDAP、OpenID、SAML など、標準的なシステムに幅広く対応しています。 Crowd は、管理者のためにユーザーの認証と承認を簡略化します。ユーザー、Web アプリケーション、そしてディレクトリを必要に応じて増やすことが可能です。これらの操作は、直感的なインターフェイス上のみで行えます。
上記統合に関する詳細などをご希望の場合、お気軽に弊社まで お問い合わせ ください。
 

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